

オープニング
- 突如セントラルアーク内に響き渡った和太鼓の音とともに、BRIGHT TICKETは幕を開けました!!
和太鼓ドンによる演目「鬼」の力強い演奏に来場者の誰もが惹きつけられていました。 中にはカウンター後方のソファから身を乗り出す観客の姿も。 まさに掴みは上々!!
演奏後、MCによるLine Up紹介が行われ、ステージへの期待が高まりました。 リハーサルでは緊張気味だったMCの二人ですが、この日はとびきりの笑顔でお客さんを魅了していましたよ。
break new ground
- MCを交えたトークと、dig up treasureにる見事なWダッチのパフォーマンスでステージは進行しました。
開始直後から歓声と手拍子が止まなかったのは、技術の高さはもとより、ジャンパー、ターナーの人たちの楽しそうな顔が、会場にも伝播したからでしょうね。
ですが、こんな楽しいサークルも、六年前まで無かったのだとか。 創始者の方を交えてのトークでは、開設に至った想いの旨などを聞かせていただきました。
また、Wダッチ体験のコーナーでは、一般の来場者から参加者を募りました。 これがまた、みんな上手!! 初めてにもかかわらず、次々と技を決めていく参加者たち!! 若いって良いね。
The Rits Musium 2006
- この日展示会を行っていた鉄道研究会と立命館琵琶湖漫画研究会にお越しいただきました。
両団体とも、自らの活動内容や成果を語っているときの顔が、とても楽しそうでした。
歓迎の音符
- アカペラサークルClefからは弁天が「Oh happy day」を、Song-genicsからは川ジャックが「Brack Jack」を披露してくれました。
各グループとも、さすがに息のあったハーモニーを奏でてくれました。
一つ一つのパートが折り重なって、やっと一曲が仕上がるのがアカペラの醍醐味であり、難しいところですが、それを共有できる仲間がいるとこが何よりも嬉しいのだとか。
最後には二つのグループが一つとなり、「spirit of love」を協奏して、会場を優しく、力強く包み込みました。
オレンジノート
- このコーナーでは、一言メッセージの募集をとりあげしました。
一言メッセージとは、新入生が大学生活でなにをしたいか、自分の夢や目標を書いてもらうものでした。
エンディングでこれらの一部が読み上げられたようですが、あなたのメッセージは読み上げられたかな…?
ステージが教えない櫻嵐洛
- 京都を中心に活躍するよさこいサークル、京都チーム「櫻嵐洛」。
今回はそのメンバーであり、立命館大学の2回生である一人の青年に着目しました。
彼自身は活動をはじめて一年ほど経ったばかりだが、その優美な舞は、立派にチームの一員であると言えます。
たった一年で、あれだけの演技ができるようになるには、相応の努力も必要だが、決して不可能な事ではないのです。
その成果が、入学式での演舞。 この映像を通して、情熱を持って努力すれば、きっと成果が現れると感じてもらえたでしょうか?
エンディング
- 再び和太鼓ドンによる演奏、そして曲にあわせて、立命館大学書道部の方々が入魂の一筆!! そして、書き上がったのは…
夢 限 大
どうか、限りなく大きく広がる夢を追いかけてほしい、そんな私たちの願いを込めて、書いていただきました。
今日までに、きっとクラスでいろんな人と関ってきたでしょうが、この先、もっとたくさんのことに出会って、あなたが懸命になれる場所を見つけて下さい。
そこがあなたにとって、輝ける場所でありますように。 この"BRIGHT TICKET"がそれを見つける、一つのきっかけになれますように。
輝く未来への切符を君に
これを合言葉に"BRIGHT TICKET"は幕を閉じました…