さくら祭(2001/04/07)

 BKC で異様な光景が見られた。

 桜祭 2 部ステージでパフォーマンスを行ったモダンジャズバレエ部の時である。ステージから 100m ぐらい離れたトコロ(RBC 勧誘ブース)でその光景を見ていた私は、思わず絶句してしまった。

 それまで、「大入り」とは言えない客入りだった桜祭ステージが、間髪入れず大入りとなってしまったのだ。遠くから見た私の感覚は、蟻がエサに群がっていく姿にダブり、BKC がどういったキャンパスであるのかがよくわかったものである。

 それ以降、観客も集まるようになり予想以上に盛大なステージとなった。後輩の榮(♂)などは RWF のレスラーに痛ぶられ、笑いも起こっていたようだ。ただ残念なのは、プロレス好きの私が何の技をかけたのかわからなかったことである。4・9大阪ドームでは、新日がまたおもしろいプロレスを見せてくれたが、まだまだ俺のプロレスに対する知識は低いらしい。最近のプロレス界は波乱の連続で、今回の新日も予想がつかない結果になり、目が離せそうにない。恐るべきアントニオ猪木。

 話が徐々にプロレスにいってしまい、本題であるはずの「桜祭」に戻したいと思うが、BKC にはまだまだ活気が足りない‥‥。そう感じた桜祭でもあった。

 しかしながら、今年も新歓祭は BKC で行われることもあり BKC ならではの花火が見れるし、もう桜は散ってしまったけど空中に散る花火を見ながら BKC が大いに盛り上がればいいと思うね。

 ちなみに俺の好きなマジックプレイヤーズは、パフォーマンス不足だった。あいつらはまだ何か隠しているはずである。去年の学祭で私と湯川氏に見せた手品はあんなもんじゃなかった。なんせ輪ゴムがすり抜けたんだもんね。コインがでかくなったし。今年 1 年、私は彼らに密着取材するかもしれないし、しないかもしれない。













           


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