安斎ジャックス vol.2(2001/11/17)
11月17日(土)、タモリの「毎度おなじみ流浪の番組、タモリ倶楽部でございます・・・・・」の一言から毎回始まる某番組にも毎回出演されている、イラストレーターで天才ソラミミストの安斎肇画伯が立命館に来られました。この講演会も広域文化サークルの主催する「安斎ジャックス」の学園祭企画で、当日はもちろん超満員。教室中にコアなソラミミスト?たちが集まった!!!
ご縁があって今回も、お便りのコーナーで私は出演させていただきました。教室に超満員という講演会の司会などやったこともなく、緊張するかと思いきや今回は開き直ってステージに立ったこともあり、思ったほどは硬くならなかった。しかし、私が会話を交えるのはあの安斎肇氏である。どういったトークをすればいいのか半信半疑のまま時間が進行していく。
自分が調子よくなってきたと感じたのは、やはりあの「誰が言ったか知らないが、言われてみれば確かに聞こえる」『空耳アワー♪』のお時間がやってきてからでした。
特に安斎肇氏に『シャウトが足りない。』『日本語を叫んでいるだけ。』と突っ込まれたときには思わず
「では、安斎さんが言ってください。」と逆に突っ込み返し、さらに
『それは僕の担当じゃない!』とまたまた突っ込み返されてしまったときは場内にも多少笑いが起きていた気がする。(実はかなり必死だったので会場の雰囲気はあまり覚えてないのですが・・・)しかし、個人的にはこのときに今回初めてうまくトークが弾んだと感じました。
というわけで、無事(?)に講演は終了。ワールドカップ予選のドイツ×イングランドでマイケル・オーウェンが見せたようにプレッシャーをうまく楽しみながら(マニアックな例ですいません・・・)、何とか終了することができました。
中3からタモリ倶楽部を見始めた私は(当時私の地元広島では金曜の深夜に放送されていて、ウンナンのオールナイトニッポンが始まる前によく見ていた)、安斎肇氏の不思議な魅力に取り付かれて7年、今回このようなトークができる機会がこようとは夢にも思いませんでした。とても1流とは言えない私を抜擢してくれた広域文化サークルの皆さんには本当に感謝感激です。このようなハイセンスな企画を考えられ、私を温かく迎えてくださり誠にありがとうございました。
RBCの後輩たちもBKCの学園祭でクイズ番組を成功させたけど、「安斎ジャックス」のような他には類を見ない企画を今後試行錯誤して大成功させて欲しいものです。期待してますよ、後輩の皆さん!!