各大学の注目選手
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〜東北福祉大学〜
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| ●児玉 真二(光星学院ー東北福祉大学)4回生 00年秋;ベストナイン、最優秀選手(MVP) 01年春;ベストナイン、最優秀選手(MVP) 昨年秋は30回を投げて自責点が0という快投を見せた。 神宮大会でも登板しており経験を多く積んでいる。 140キロ台のストレートに切れ味鋭いスライダーが武器。 |
| ●大須賀 允(前橋工業ー東北福祉大学)4回生 99年春;ベストナイン(三塁) 00年秋;ベストナイン(遊撃) 01年春;ベストナイン(遊撃)、本塁打王、打点王 今年の春、打点王と本塁打王を獲得した打てる遊撃手。 走攻守三拍子揃った好選手でドラフト上位候補。 |
| ●石原 慶幸(県立岐阜商業ー東北福祉大学)4回生 99年秋;ベストナイン(捕手) 00年春;ベストナイン(捕手) 昨年は日米大学選手権の代表でも阿部(現巨人)を押しのけて 正捕手に座った。打撃に課題を残すも守備面に関してはアマチュア 球界bPの呼び声も高い。 |
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〜大阪学院大学〜
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| ●榎本 公介(柳ヶ浦ー大阪学院大学)4回生 01年春;ベストナイン、最優秀投手、最優秀選手(MVP) 今年の春は8勝1敗、防御率0.22、奪三振85とリーグ記録を 更新する大活躍。MAX142キロで右横手から繰り広げられる 投球術は絶品。 |
| ●土谷 友和(柳ヶ浦ー大阪学院大学)4回生 00年秋;ベストナイン(二塁) 01年春;ベストナイン(二塁) 3歳下の弟が昨年中日から5位指名された。九州のイチローと 呼び声の高かった弟ではあるがそれに負けないだけの力を持っている。 今年は大阪学院大の主将としてチームを引っ張っている。 |
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〜日本大学〜
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| ●館山 昌平(日大藤沢ー日本大学)3回生 今年ブレイクしたMAX145キロを誇る右腕。甲子園でも ベスト4の成績を残した。今期は4勝0敗防御率1.32と 全日本選手権ベストナイン(遊撃)出場に大きく貢献した。 |
| ●林 弘典(長野日大ー日本大学)3回生
01年春;ベストナイン(外野)、最優秀殊勲選手(MVP)、首位打者 リーグ記録30安打を放ち打率5割を残した日本大学の一番バッター。 |
| *他にも村田、大野、衣川などの好選手が揃っている。 |
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〜東海大学〜
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| ●久保 裕也(沖学園ー東海大学)3回生
00年春;最優秀投手、最優秀選手(MVP) 00年秋;ベストナイン、最優秀投手、最優秀選手(MVP) 日本代表の右腕。MAX150キロ近いボールを投げる。 今年の春は同じチームの中嵜に最優秀投手、最優秀選手は譲ったものの その実力は折り紙つき。 |
| ●平野 恵一(桐蔭学園ー東海大学)4回生 98年秋;ベストナイン(遊撃) 99年春;ベストナイン(遊撃 ) 99年秋:ベストナイン(遊撃) 00年春;ベストナイン(遊撃) 00年秋;ベストナイン(遊撃) 芸術的な守備は見る人を圧倒する。打撃も安定した率を残す。 今年のドラフト上位候補。 |
| ●小田嶋 正邦(東海大仰星ー東海大学)4回生
99年春;ベストナイン(捕手)、首位打者 99年秋;ベストナイン(捕手) 00年春;ベストナイン(捕手) 強肩巧打の捕手。久保ら強力投手陣をうまくリード。 他には中嵜、文、筑川、平間などの好選手がいる。 |
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〜法政大学〜
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| ●土居 龍太郎(高知ー法政大学)3回生 00年春;ベストナイン 00年秋;ベストナイン MAX145キロの投球。高校時代から評判が高かったが 昨年1年で11勝をあげた勢いをそのままに今季も活躍した。 |
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●奈須 耕一(高鍋ー法政大学)3回生
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| ●後藤 武敏(横浜ー法政大学) 00年春;ベストナイン(一塁)、首位打者、打点王、本塁打王 00年秋;ベストナイン(一塁)、首位打者、打点王 01年春;ベストナイン(三塁) 史上最年少で三冠王になった六大学のスラッガー。安定した打撃に 長打力もある。今年から三塁に転向しプロ入りも視野に入れている。 |
| * 他にも多井、清水、浅井らが注目選手。 |
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〜他の大学〜
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| 上武大学の田沢、中村行、三橋は140キロをいずれも超える好投手。 他にも福井工業大学の南、東亜大学の米澤、大阪体育大学には 64回2/3無失点のリーグ記録を作った相馬とプロ注目の子池がいる。 東農大生産学部には日米選手権で活躍した松田が、北海道東海大学には リーグ27勝を上げている古川がいる 。 広島経済大学にも14連勝した 渡辺がいて八戸大学も好投手が揃っている。 愛知学院大学には打率リーグ記録を更新した増元など強打の選手が 揃っている。 福岡工業大学は九州共立大を破って出場した打線のチーム。 東、大西のクリーンアップは破壊力抜群。 創価大学や国際武道大学も 打線の評価が高い。 |