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コラム

ライスボウル (2004.1.3)

 1月3日(土)、東京ドームでアメリカンフットボール日本選手権、第57回ライスボウルが行われました。2連覇を目指すパンサーズの前に立ちはだかるのは社会人代表のオンワードスカイラークス(OS)。日本代表QB冨澤を擁する強豪チームです。 第1Q開始直後、まずはOSにその力を見せつけられます。冨澤からのパスでファーストダウンを次々と奪われると、4分46秒、福田のFGで0−3と先制されてしまいます。 しかしここから強いパンサーズが見られます。10分15秒、高田がスクランブルから 16ヤードを走り抜け、TD。TFPも決まり7−3と逆転すると、第2Q開始10秒、高田‐冷水のホットラインが繋がり57ヤードのロングパスからTD。14−3とOSを突き放します。この後OSにTDを許すも、第2Q終了5秒前に再び高田がスクランブルからのTD。付け入る隙を与えません。 第3Qに入ると、お互いDF陣が踏ん張り、なかなか得点に繋がらない状況が続きます。そこで魅せたのがパンサーズRBの古川。自慢のスピードで DFの間をすり抜け一気に72ヤードを独走し、そのままTD。28−9として試合を決定付けます。 そしてここからは〈アニマルリッツ〉の異名を持つDF陣の出番。OSの4thダウンギャンブルをことごとく止めると、インターセプトも決め、その後の失点を1TDに抑えます。結局パンサーズが28−16で逃げ切り、2年連続2回目の日本一に輝きました。また、MVPにはQB高田が選ばれています。 試合後、古橋ヘッドコーチは「関西という厳しいリーグの中で戦うことで、2年連続日本一を達成できたと思う。チャンピオンチームの誇りを持って来シーズンの新たなチームをつくる」と来年への抱負を語り、MVPに輝いた高田選手は「最後の年に日本一になれて、同時にMVPという賞をもらうことができて最高に嬉しい。」と話していました。

ジャパンエックスボウル (2003.12.16)

 アメリカンフットボールの社会人王者を決める「ジャパンエックスボウル」が16日、東京ドームで行われた。 初出場のオンワードスカイラークスが、4年ぶり6度目出場のアサヒビールを13‐10で破ってライスボウルへの切符 を手にした。第1クオーター4分40秒、オンワードスカイラークスDB新井がアサヒビールのパントをブロック。 こぼれ球をDL町田が拾ってそのままリターンタッチダウン。オンワードスカイラークスが先制。第2クオーター、 意地を見せたいアサヒビールはディフェンス陣が粘りを見せる。QB冨澤から放たれたパスを、アサヒビールLB山 下がインターセプト。このまま流をつかみたいアサヒビールオフェンスだったが、オンワードスカイラークスのディ フェンスに前進を阻まれ得点できず。なかなかゲームが動かない状態が続くが、今度はアサヒビールがオンワードス カイラークスのパントをブロック。RB花房、吉岡とつなげると、最後はRB吉岡が駆け抜けTD。前半終了間際に 同点に追いつく。7‐7で迎えた第3クオーター、オンワードスカイラークスはRB加畑のランなどで着実に前進し、勝 ち越しTD。しかしTFPのキックは、アサヒビールDB工藤が執念のブロック。13−7とする。その後、アサヒビ ールにFGを決められたが、オンワードスカイラークスディフェンス陣の奮闘でリードを守り逃げきった。最優秀選手 にはオンワードスカイラークスの加畑が選ばれた。


NEXT NEWS

Cheering Festival 〜応援の夕べ〜

 12月25日(木)我がパンサーズにいつも声援を送っている 立命館大学応援団 によるCheering Festivalが行なわれます。

日時:2003.12.25
場所:京都会館第2ホール
開演:17:30(開場:17:00)
入場無料
出演
立命館大学応援団リーダー部
立命館大学応援団チアリーダー部
立命館大学応援団吹奏楽部

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