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関西学生リーグVS 関西学院大学FIGHTERS (2003.11.30)○24-21![]()
11月30日(日)
関西アメリカンフットボ
ールリーグ
最終節、立命館大学パンサーズ対
関西学院大学ファイターズの VS 近畿大学 (2003.11.15)○62-011月15日(土) 関西アメリカンボールリーグ フラッシュボウルシリーズ第六節 立命館大学パンサーズ対近畿大学デビルズの 試合が行われました。 前回の試合で強豪京大相手に完封勝ちを収め、 いまだ負けなしのパンサーズ。 この日も勢いは止まりません。 第1クオーター3:41、 QB高田からTE栗山へのパスが通り、 まず7点を先制します。 しかし第1クオーターではそれ以上点が入らず 今までの勢いが感じられなかったパンサーズでしたが 第2クオーター一気に爆発します。 RB斉藤、WL山田、RB佃がランでTD。 投げては高田からのパスを栗山がキャッチしてTD。 TFPもキッカー岸野が着実に決め このクオーターだけで34点、一気に近大を突き放します。 さらにDF陣も、DL紀平のQBサックが飛び出るなどし、 近大のOF陣をおさえこみ、前半だけで41-0とします。 第3クオーター、ここまでリーグ戦4勝1敗と2位につけている 近大DF陣も力を発揮し、両校とも得点することができませんでした。 第4クオーター、雨が降りしきる中試合は進みますが、 そんな雨を吹き飛ばすようにまたもや立命の攻撃が爆発します。 高田の代わりにQBに入った池野が二回生とは思えない非凡なパスを連発し 3つのTDを奪います。 ここまできたら完封をねらう立命DF陣も大暴れ。 DL森のQBサック、DB早瀬のインターセプトなどが飛び出し 近大OF陣はなすすべがありません。 終わってみれば強豪近大相手に62対0と立命の圧勝。 6戦全勝と2連覇まであと一歩のところまできました。 試合後古橋ヘッドコーチは 「次のKG(関学)戦が全てです。この2週間がんばります」 とコメントしました。 VS 京都大学 (2003.11.1)○31-011月1日、西京極陸上競技場で関西学生アメリカンフットボールリーグ立命館大学対京都大学が行われました。両者全勝で迎えたこの一戦。第1クォーターからビッグプレーが続きます。18高田から19冷水へ45ydsのパスが決まって一気に敵陣へ。 しかし次のパスを京大11廣岡がインターセプト。出鼻をくじかれたかのように見えた立命ですが、お返しといわんばかりに京大のパスを三宅がインターセプト。ここまで全勝同士の意地を見せあいます。 迎えた第2クォーター、18高田からの12ヤードタッチダウンパスをエンドゾーンにいた84河瀬が見事にキャッチ。21岸野のTFPも決まり7-0。第2Qに入ってわずか57秒で立命が先制します。 僅差で迎えた後半戦は立命のリターンから。敵陣へ攻めこむものの罰退がひびき、まずは21岸野がフィールドゴールを決めて10‐0。 苦戦と見えたこの試合。アニマルリッツの本領を見せたのはここからでした。続く京大の攻撃ではDE90平井とDT59谷野が京大QB川並をサック。その後攻撃権を得た立命は、パスを受けた19冷水がディフェンスをくぐり抜け20ydsのゲイン。そして18高田から19冷水へショートパスが通ると、19冷水はそのまま54ydsを独走。スコアを17-0とします。 流れは完全に立命に。 第4Qも止まらない立命は攻めつづけます。粘り強いランで着実にゲインを重ね、そして18高田か84河瀬へTDパスが決まって24-0。食らいつく京大をディフェンス陣が封じこめ、さらに21佃がエンドゾーンへ滑りこみダメ押しのTD。 エンジ色に染まったスタンドからは大歓声。終わってみればこの試合、31-0と完封での圧勝。2連覇へと大きな一歩を踏み出しました。 VS 神戸大学 (2003.10.19)○42-1310月19日(日)関西学生アメリカンフットボールリーグ立命館大学パンサーズ対神戸大学レイバンズの試合が神戸市王子スタジアムで行われました。 優勝に向けてここまで着実に勝ちを重ねてきている立命は、第一Q(クウォーター)開始直後、RB(ランニングバック)岸野が78ヤードを走り抜けそのままTD(タッチダウン)。TFP(トライフォーポイント)も岸野が決め、鮮やかに先制します。その後第二Qで、立命はラン攻撃、パス攻撃と合わせて三つのTDを奪い35−0と神戸大を一気に突き離します。 後半も流れをつかみたい立命でしたが、神戸大の堅いディフェンスに苦戦をしいられ、なかなか得点することができません。逆に神戸大は第三Q開始五分十秒、立命ディフェンス陣の隙をつき、87ヤードを走り抜けてTDを決めます。立命も負けじと第三Q終了間際にRB佃がすばらしいフットワークを見せTD。王者の意地を見せつけます。 第四Qでは神戸大にTDを一つ奪われてしまいますが、結局立命が42−13で神戸大をくだし、優勝へ向けてまた一歩前進しました。 試合後古橋ヘッドコーチは「OF(オフェンス)DF(ディフェンス)共によくなってきている。まだまだ万全とは言えないが、毎日の練習が実り始めている」と語ってくれました。 パンサーズの活躍に今後も期待できそうです。 VS 甲南大学 (2003.10.4)○61-1010月4日(土)、宝ヶ池球技場で関西学生アメリカンフットボール、立命館大学パンサ ーズ対甲南大学レッドギャングの試合が行われました。 ここまで2連勝中のパンサーズ。今日も序盤から得点を重ねます。 第1Q2分16秒にRB(ランニングバック)古川が58ヤードを独走してのパントリターンTD (タッチダウン)を決めると、尾崎や佃も続き第2Q終了時には42−0と甲南大学を 突き放します。 第3Q、甲南大学にペースを奪われそうになりますが、王者・パンサーズは動じませ ん。結局、その後も得点を重ねたパンサーズが61−10で勝利しました。 試合後、古橋ヘッドコーチは 「これからの試合は精神面が勝敗を分ける。点差や周囲の言葉は気にせずに自分たちを客観的に見てやっていってほしい。」 と話していました。 VS 同志社大学 (2003.9.20)○59-09月20日土曜日、宝ヶ池球技場にて関西学生アメリカンフットボール、立命館大学対同志社大学の一戦が行われました。2連覇へ向けて一つも落としたくない立命。関大戦に続き今日も白星を狙います。 開始早々、リターナー佃がを独走。そのままエンドゾーンまでかけ抜け、なんと立命はキックオフリターンTDで先制します。観客を湧かせた後はパスとランで確実に攻めこみ、今度は斎藤が持ち込んで2本目のTD。しかしパスミスなどでチャンスを逃しTDに至らないシーンも。結局この後、2つのフィールドゴールを決め、立命は20‐0で第1クォーターを終了します。 続く第2クォーター、同志社を進ませない鉄壁のディフェンスに負けじと、高田、佃、河瀬らがTDを決め前半を49‐0と大量リードで折り返します。 第3クォーター、登場した池野が冷水へ約50ヤードのTDパス。今度は大黒が37ヤードのフィールドゴールを決めます。 最後まで同志社に得点を許さなかった立命は、59-0で同志社大学を下しました。 VS 関西大学 (2003.9.7)○62-09月7日、宝ヶ池球技場にて関西学生アメリカンフットボールリーグ、立命館大学対関西大学の一戦が行われました。 第1Q、QB高田からTE栗山への5ヤードパスでTDを決め、第2QはWR山田の13ヤードのランによるTDで加点。前半を終えてスコアは14‐0。ミスも目立ち、予想外の試合展開に不安を覚えましたが、後半から猛攻撃が始まります。 第3Q開始直後、WR木下が90ヤードキックオフリターンTD。さらに32河合が関大19加門にハードヒットをみせるなどディフェンスでも好プレー。そして立命スタンドをうならせたのがこのプレーでした。RB佃が一気に74ydsを走りぬけてのTD。自陣1ydsからRB佃が10ydsゲインして作ったチャンスを見事ものにします。 迎えた第4クォーター。RB國枝のランで前進すると、期待のQB池野がエンドゾーンへ持ち込んでTD。 その後も國枝、太田がとどめとなるTDを重ね、62-0で初戦を圧勝。2連覇に向けて初戦を見事に飾りました。 |