RBC PANTHERS Project'05

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2004/12/05(Sun)

甲子園ボウル出場決定戦
パンサーズVS対関西学院大学ファイターズ


 12月4日土曜日、長居陸上競技場でアメリカンフットボール甲子園ボウル出場決定戦、立命館大学パンサーズ対関西学院大学ファイターズの試合が行われました。激しい雨の中行われたこの試合、立命は開始早々TDを奪われるなど0対14とリードされます。しかしその後同点に追いつき勝負はそのまま、プレーオフ初の延長タイブレークに突入します。延長に入っても関学がTDを決めれば立命も決め返す激しい試合展開。この激闘に決着をつけたのは立命の誇るキッカー、主将の岸野でした。第3ピリオド、34ヤードの劇的FGを決めます。これが決勝点となり、立命が甲子園ボウルへの3年連続5度目の出場を決めました。
 試合後、「楽しかった。最後の最後に関学とこういうゲームができてよかった。最後は自分が決めるとしか考えていなかった。甲子園は憧れの場所、ライスボウルまで行きたい。」と主将の岸野さん。立命は三年連続学生日本一をかけ、12月19日に甲子園球場で関東代表の法政大学トマホークスと戦います。


2004/11/28(Sun)

関西学生アメリカンフットボールリーグ
パンサーズ VS 京都大学ギャングスターズ

 11月28日(日)、西京極陸上競技場において、関西学生アメリカンフットボールリーグ、立命館大学パンサーズ対京都大学ギャングスターズの試合が行われました。立命は関学とのプレーオフに進出する為、京大は創部以来初の負け越しを逃れる為、共に負けられない対決となったこの試合、第1Qは互いの意地がぶつかり合い、0対0の膠着状態で終わります。試合が動いたのは第2Q始め、立命がキッカー澤和(たくわ)のフィールドゴールで先制すると、その後は立命が一気に攻勢に出ます。第2Q中盤にはRB佃(つくだ)がタッチダウンを決めるなど点差を広げ、結局17対0とリードして前半を折り返します。後半に入ると、京大も意地を見せタッチダウンを返しますが、立命もQB池野のタッチダウンパスなどでさらに点差を広げ、結局33対7で立命が京大を下しました。試合後、古橋ヘッドコーチは「今日の試合は自分たちの力が出せた。次の試合でも思い切り戦いたい」とコメントしました。
 これにより立命は6勝1敗で関西学院大学ファイターズと同率優勝となり、甲子園ボウル進出をかけてのプレーオフを戦うことになりました。そのプレーオフは12月4日(土)、長居陸上競技場で17:00キックオフです。


2004/10/17(Sun)

関西学生アメリカンフットボール
パンサーズ VS関西大学カイザース

 10月17日、王子スタジアムで関西学生アメリカンフットボールリーグが行われ、立命館大学パンサーズは関西大学カイザースと対戦しました。ここまで3連勝のパンサーズ、今後のためにも負けられない一戦です。
 先制したのはパンサーズ。開始2分でRB佃が最後に走りこんでTDを取ります。その後も岸野のFGやTDでリードを広げます。反撃も前半終了間際のリターンTD一つに抑えて、34対7で折り返します。
 後半に入ると、カイザースのボール支配時間が増えますが、パンサーズディフェンスも踏ん張り、簡単にはリードを縮めさせません。終了間際に関大が89ヤードのTDを決めますが、反撃もそこまででした。結局立命が41対21で勝利し、開幕からの連勝を4に伸ばしました。古橋ヘッドコーチは、「次は1年かけてやってきたことを出す決戦。精神面をうまく持っていきたい」とコメント。
 次の試合は31日(日)に神戸ユニバー記念競技場で、関西学院大学ファイターズ戦が午後2時より行われます。


2004/09/12(Sun)

関西学生アメリカンフットボール開幕戦
パンサーズ VS龍谷大

 9月11日(土)BKCクインススタジアムにおいて、関西学生アメリカンフットボールリーグ、立命館大学パンサーズ対龍谷大学シーホースの試合が行われました。クインススタジアムで行われる初のリーグ公式戦となるこの試合、先制したのは立命。第1Q7分30秒、RB古川がTDを決めて先制すると、その後は立命ペースで試合が進みます。第2QにはQB池野からWR松村へのTDパスが決まるなど点差を広げ、結局前半を28対0と大きく点差をつけて折り返します。
 後半に入っても立命の勢いは止まらず、第3Q、RB佃がTDを決めさらに点差を広げます。対する龍谷大も1TDを返しますが反撃もここまで。
結局41対6で立命館大学パンサーズが龍谷大学を下し、3年連続日本一にむけ、絶好のスタートを切りました。
 試合後、岸野主将は、「ミスして流れに乗れなかった。リズムに乗れなかったのを修正し関学戦に向けてピークを持っていきたい」と大勝にも浮かれることなく、先の試合に向けて気を引き締め直していました。


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