渡航期間中のご支援・ご協力、有難うございました。
代表応援団15名は、無事にシドニーから帰って参りました。
感想・リポートは、届き次第 順次 掲載して参ります。
団長
教学担当常務理事・硬式野球部長
久岡 康成
副団長
学友会代表・中央事務局
手塚 亨(産業社会学部4回生)
勝負を決めるものが実力以外にもあるならば、時の運、気の流れを呼びこむのが私達の役目だと思います。
選手のみなさんのご活躍をお祈りします。
副団長
水泳部副部長
郷端 清人
我が学園にとって2000年は、APUの開学をはじめとしてかつてない大事業が着々と進行していますが、 今世紀最後のオリンピックに本学の学生が7人も出場することになり、まさに100周年にふさわしい記念すべき年であります。 そのオリンピックにアトランタに続いて代表応援団に選ばれたことを学園の皆様に深く感謝するとともに、大変光栄に感じています。 前回のアトランタでは、「我らここにあり」と大勢の外国人に負けないよう立命の選手に精一杯の応援をしたこと、 またオリンピック会場の素晴らしさや世界レベルの競技を目前にした感激は今も心に残っています。 特に同行した学生諸君の興奮ぶりには大いに感激したものです。 今回も前回に負けない応援を我が選手におくり、最高のメダルの興奮を学園の皆様とともに感動したいものです。
事務局長
スポーツ強化センター副センター長
伊坂 忠夫
スポーツの祭典,オリンピックゲームに,立命館大学から7名の選手が出場することを非常に嬉しく思っています. オリンピック出場選手が,この間練り上げたパフォーマンスを発揮できるように,立命館を代表して応援してきます. 選手と同じ空間で共感した感動,興奮と喜びを,このHPを通じて立命館学園関係者に届けます.
事務局
スポーツ強化センター課員
福川 敦
[コラム]
広報担当部長
インターネット総括・RBC
佐野 咲大(経済学部3回生)
これまで行ってきたRBCのインターネットプロジェクトもついに海外進出することになりました。 代表応援団として精一杯の応援をしてきたいと思います。皆さんもホームページ上より応援よろしくお願いします。
広報担当
写真・取材担当・大学新聞社
酒井 英一郎(産業社会学部2回生)
[コラム]
広報担当
インターネット・RBC
酒井 直彦(理工学部2回生)
オーストラリアは、元々は英国植民地。 国民の多くは、今なおエリザベス女王に忠誠心を抱く。 しかし実際、その女王の誕生日は、5州2特別区それぞれで異なる。 まったく、不思議な話だ。 これで国がまとまっているというのだから、いやはや、すごい国である。 そんな開催国に、負けるな日本!負けるな立命!
広報担当
インターネット・RBC
寺澤 正直(政策科学部2回生)
世界中が見ているオリンピックを自分の目で耳で肌で感じることができること、国や学校といった不思議な不思議な人と人とのつながり、 あと仕事がら技術の進歩に、驚きと感謝です。 ここまできたらやるっきゃないでしょ! そして、少しでも現地の雰囲気を伝えたい、そんな気持ちでいっぱいです。
シドニーでした
今回の出来事は自分にとって大きな影響を与えていると思います。 オリンピックという世界規模のイベントをテレビや音声、文字などのメディアを通してではなく、 自分の目で見、自分の耳で聞き、自分の肌で感じるといったLIVE感は、時として日本には届くことのない数々の感動をいただけたと思います。 今思うともっとオリンピックのこと、シンクロのこと、シドニーのことなどもっともっと事前の準備をしておけば、 この機会をより有意義に過ごせたのではないかという反省もあります。 自分の役割のことではわたしは映像撮影とインターネットの仕事ということで、毎日カメラをかつぎ、毎晩パソコンをカタカタしていた一週間でしたが、 日本との違い(例えば電話回線のこと、電源電圧のこと)でいきあたりばったりの側面もあり関係者に不安を与えてしまいましたが、 その分勉強になったと思います。 応援についてでは特にシンクロのことで、技にしても得点にしても何一つわからないまま、シドニー現地で生の演技を見ていました。 いきなり世界レベルの大会ということで「自分は今この場にいて良いのか!」といったことをよく思ったりしました。 でも見ているうちに「すごい!!」というのはわかるんです。 会場の雰囲気、歓声、緊張感、時々背筋がゾクゾクってするんです。 もしかすると4年後のアテネオリンピックに自分は行っているのではないかと考えてしまうほどです。 最後に数々の感動と出会いをくれた選手の皆さん、立命館大学をはじめとする諸機関の皆様方、 あとオリンピックというイベントそのものに感謝の気持ちでいっぱいです。 どうもありがとうございました。
[コラム]
広報担当
写真・取材担当・立命スポーツ
信藤 敦子(産業社会学部3回生)
シドニーの熱気と感動を、何とか皆さんに分かりやすくお伝え出来るよう精一杯頑張っていきたいと思います。 HP上の連載コラムの方もよろしくお願いします! 「平和だからこそスポーツで戦えるー」そんな幸せを共に分かち合えたら素敵ですね。 もちろん立命館の選手の応援も盛り上がっていきましょう!
応援担当
派遣団応援構成・応援団
下地 信彦(経営学部4回生)
日頃の応援と同じように、全力で勝たせる応援をしたいと思います。 あと必ず目標としてテレビに映ること。以上。
クラブ代表
水泳部
北尾 佳奈子(経営学部1回生)
オリンピックチームの演技は、いつ見ても鳥肌が立ち、とても感動します。 オリンピックを現地で応援するのは初めてで、とても楽しみです。 金メダル獲得のお手伝いが出来るよう、一生懸命応援したいと思います。
ゼミ・クラス代表
片野 和美(経営学部3回生)
4年に一度のオリンピックを現地で見られるということで、すごく楽しみにしています。 たぶんこんな機会は、私にとって一生に一度くらいだと思います。 間近で世界レベルの試合を見て多くの人達と一緒に感動してきたいです。 そして、シドニーの街全体の盛り上がりも感じてきたいと思ってます。
ゼミ・クラス代表
西井 葉子(経営学部3回生)
今までは、TVで応援するものだと思っていたオリンピック。 オリンピック選手とは、手の届かない所にいると思っていたけど、この大学に入り、何かの縁で同じゼミ・クラスになりました。 こんなめぐりあわせは・機会はめったにないと思うので、一所懸命応援してきたいと思います。
ゼミ・クラス代表
坂部 友紀子(産業社会学部4回生)
20世紀最後のオリンピックをライブで観戦できるなんて、なんてハッピー。 そんなうれしさを応援に出したいです。 全身全霊を込めて声をあげて、応援します。 世界的お祭りのオリンピックの雰囲気を肌であじわえることもとっても楽しみにしています。 たくさんの国の人達と一緒にしっかり楽しんできます。
シドニーオリンピック応援プロジェクトレポート
『感動!!!』
まさにこの一言につきます。 オリンピックを肌で感じることができたことは本当にすばらしい経験になりました。 世界中からスポーツを楽しむために集まってきた人達がオリンピックで見せた笑顔はまさに最高のものでした。
今回、私は多くのことを学ぶことができたと思います。 特になにかひとつのことに集中している人達の顔は思っていた以上にかっこいいものでした。 いくつかの競技を観戦することができましたが、なかでもシンクロナイズドスイミングでは、鳥肌が立つほどの感動を味わいました。 演技している選手達の強い熱い思いが伝わってきて、言葉が出なくなるくらい、涙が出そうになるくらいの感動でした。 心が震えるということを初めて経験しました。 メダルの表彰式での選手達の笑顔は忘れることができません。 重ねに重ねた努力が報われたことへの喜びがあふれていました。
オリンピック最高!!!
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